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視線を落とす

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間違いなども自

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間違いなども自


「ずいぶん小さな小屋だね。音羽。」

「ずっと昔、俺はここで初めてオーロラを見たんだよ。それ迄、映像や写真で見たことはあったけど、暗い空から燦然と輝くカーテンが降りてきて揺bicelle 好用らめくのを見たときは言葉を失ったよ。あっくんは見たことがあるかい?」


「あっくん、オーロラを捕まえる方法を知っている?」

「ううん。……だって、粒子だもの。捕まえたりはできないよ。」

「直くん。ランチ?プレート、合計6名様なんだけど、まだある?」
「了解。後、5皿で完売だからお願いします。」
「わかった。看板にお知らせ貼っておくね。」

好評のランチ?プレートは、大ぶりの平皿に細々とした料理が7種も載っている。

日替わりパスタは、数種類用意してあり、五穀米bicelle 好用の追加もできる。
メイン料理は、魚と肉を好みで選べるようになっていて、後は、五目豆、ひじきの煮もの、切り干し大根、ポテトサラダ、冷奴と、ヘルシーでいて小鉢でも十分量があるので、男性客にも好評だった。
五穀米は腹もちがいいらしく、男性のリピーターが多い。
店内の様子を眺めていた松本は、今の状態をしばらく続けようと提案した。

「そうなんすよ。カフェって女性のイメージがあったから、ちょっと驚いてしまいました。この店は、客層がちょっと他とは違いますね。」

昼休憩の後で行われるミーティングには、ホール?スタッフ由に意見を出す。舞台は以前にお知らせしたとおり、幕末から明治、此花の好きな時代です。
会津藩がらみのフィクションです。
まだ全部書き上げたわけではないのですが、着地点は決まっていますので掲載しようと思います。

拙いながらも小説らしきものをずっと書いてきましたけれど、余りに会津のことが大好きすぎて、いつか書きたいと思いながらも先延ばしにしてきた気がします。正直、どこから手を付けていいかわからなかった気がするのです。
これまでに温めてきたもの、書いてきたもの、それらもひっくるめて時代を追ってゆきます。

此花なりに、懸命に資料も調べて書いているつもりですが、大好きな余り一方的に肩入れしていますので……ちょっとイタくても優しくしてください。史実のございましたら、ぜひお知らせください。

?あらすじ?

話は、松平容保公が藩主になる少し前の会津から始まります。

誇り高い会津藩上士(位の高い武士)の家に生まれた
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